三日月 絢香
所属レコード会社はドリーミュージック。愛称は「あーや」。
6歳の時からバレエを始め、松山バレエ団に11年間所属し、ステージでクラシックバレエを踊った経験もある。
デビューのきっかけは、高校の文化祭の時に、ミュージカル(「天使にラブソングを2」)で「Joyful Joyful」を歌い、音楽関係者(ドリーミュージック)の目にとまったことからである。
父がさだまさしのバックメンバーも務めたことがあることから、さだのファンでもあり、さだ司会のNHKの深夜番組へスケジュールを押してまで参加するほどである。
洗足学園音楽大学ジャズコースサックス専攻を卒業。
ホルストの組曲「惑星」の第4曲「木星 快楽をもたらす者」 を原曲としたシングル「Jupiter」でデビュー。この楽曲はTBS系ドラマ「3年B組金八先生(第7シリーズ)」の挿入歌などとして使用された。なお、CDデビューにあたって、ホルストの原曲に日本語の歌詞をのせて歌うことを提案したのは平原綾香本人。
ファーストアルバム「ODYSSEY」をリリース。韓国でも同時発売された。同年7月30日には、東京オペラシティにて父・姉とのセッションを実施。「Jupiter」の大ヒットで第55回NHK紅白歌合戦に出場。また、日本レコード大賞優秀新人賞などを受賞。