三日月 絢香

Posted by atomuyukicar | 絢香 | 土曜日 20 9月 2008 12:07 AM

所属レコード会社はドリーミュージック。愛称は「あーや」。
6歳の時からバレエを始め、松山バレエ団に11年間所属し、ステージでクラシックバレエを踊った経験もある。
デビューのきっかけは、高校の文化祭の時に、ミュージカル(「天使にラブソングを2」)で「Joyful Joyful」を歌い、音楽関係者(ドリーミュージック)の目にとまったことからである。
父がさだまさしのバックメンバーも務めたことがあることから、さだのファンでもあり、さだ司会のNHKの深夜番組へスケジュールを押してまで参加するほどである。
洗足学園音楽大学ジャズコースサックス専攻を卒業。
ホルストの組曲「惑星」の第4曲「木星 快楽をもたらす者」 を原曲としたシングル「Jupiter」でデビュー。この楽曲はTBS系ドラマ「3年B組金八先生(第7シリーズ)」の挿入歌などとして使用された。なお、CDデビューにあたって、ホルストの原曲に日本語の歌詞をのせて歌うことを提案したのは平原綾香本人。
ファーストアルバム「ODYSSEY」をリリース。韓国でも同時発売された。同年7月30日には、東京オペラシティにて父・姉とのセッションを実施。「Jupiter」の大ヒットで第55回NHK紅白歌合戦に出場。また、日本レコード大賞優秀新人賞などを受賞。

superfly – 愛をこめて花束を

Posted by atomuyukicar | Superfly | 火曜日 16 9月 2008 12:54 AM

いま注目の「Superfly」レトロのようで新しいアーチスト。
ユニット名は、カーティス・メイフィールドの代表曲「Superfly」が由来。越智のソロユニットになった現在でも、バンドサウンドを表現するためにあえて現行通りのユニット名で活動している。バンドのシンボル・マークとなったフクロウは、越智による提案のものであり、昔から「幸運を呼ぶ鳥」と言い伝えられている。

2004年に越智志帆と多保孝一による2人組ユニットとして結成。
2007年11月8日に多保がコンポーザー・アレンジャーとして専念することを発表し、越智によるソロユニットとなる。

井上陽水「傘がない」オダギリジョー!?

Posted by atomuyukicar | 井上陽水 | 月曜日 15 9月 2008 2:21 AM

「傘がない」何度も何度も擦り切れる程レコードで聴いていた高校時代。
井上陽水の曲は他にも「氷の世界」や「さがしものはなんですか」など
そのころ吉田拓郎や泉谷しげるなどフォークの全盛だった時代、僕は井上陽水ばかり聞いていた。
当時つきあっていた彼女はそんなにフォークに興味がなくなんとなく一緒に聞いていたけど、きっとグループサウンズの方がよかったのかもしれない。
今も井上陽水の歌は聴いているけど、やっぱり「傘がない」はぼくにとって青春の淡い思い出の一曲だ。